お店で売られている食品には必ず食品の品質を保証する期限の表示があります。これは食品衛生法で義務付けられていることです。
しかしその表示を良く見てみると、卵などの生鮮食品は「賞味期限」なのに、お弁当などでは「消費期限」となっています。この違いは日持ちの日数の違いによります。
食品衛生法による法律上の定義では、賞味期限は「定められた方法により保存した場合、食品全ての品質が十分に保たれていると認められる期限」とされています。
一方で消費期限とは「定められた方法により保存した場合、腐敗・変敗その他の食品の劣化に伴う衛生上の危害が発生する恐れがないと認められる期限」となっています。日持ちが5日以内のものを消費期限といい、それ以上のものを賞味期限として表示しています。
